ゆりの花GUIDE

沖縄ヘルスキーパー・プロジェクト

オフィスで施術を受ける社員

視覚障がいのあるあん摩マッサージ指圧師(国家資格)が、企業の中で社員の健康づくりを担う「ヘルスキーパー」。株式会社沖縄ゆりの花は、沖縄の企業に向けて、体験会から始められる導入プログラムを提供しています。社員の健康づくりと、専門職の活躍と、地域への貢献を、ひとつの職場施策に。

3つの意義

企業に短時間の施術が、働く人の身近なコンディション支援の入口になります。
地域に視覚障がいのある国家資格の専門職が、企業の中で活躍する場をつくります。
はじめやすくまずは体験会から。企業の状況に合わせ、無理のない範囲で始められます。
82.7%仕事で強い不安・悩み・ストレスを感じる労働者の割合
2.7%民間企業の法定雇用率(令和8年7月から・常用37.5人以上)

職場の風景

オフィスで首や肩の疲れを感じている社員
デスクワークでたまる首や肩の疲れに、会議室や休憩スペースの一角で15分から
オフィスでストレッチをする社員たち
施術に加えて、仕事の合間にできるセルフケアの気づきを
那覇市の街並み
沖縄から、健やかな職場を

こんな企業に向いています

  • デスクワーク中心で、肩や腰の疲れを訴える社員が多い
  • 健康経営・エンゲージメント施策を、社員が実感できる形で始めたい
  • 障害者雇用を「数合わせ」ではなく、専門職の活躍として社内に位置づけたい
  • まずは小さく試して、社員の反応を見てから判断したい

法定雇用率とヘルスキーパー

民間企業の障害者の法定雇用率は、令和8年7月から2.7%(常用労働者37.5人以上の企業が対象)に引き上げられます。ヘルスキーパーは、視覚障がいのある国家資格者が専門性を活かして働く雇用形態の一つで、社員の健康づくりと雇用の両立を図れる点が特徴です。導入の段階(体験会→定期訪問→福利厚生→雇用)は企業ごとに選べます。

出典:厚生労働省「障害者雇用率制度」、国立障害者リハビリテーションセンター「ヘルスキーパー制度導入のための手引書」。制度の詳細・適用は各企業の状況により異なります。

ヘルスキーパーとは

企業が職員の健康管理・疲労回復のために施術環境を整え、あん摩マッサージ指圧師等の国家資格者を採用して施術を提供する仕組みです。施術に加えてセルフケアへの気づきを促し、日常の健康行動につなげます。

出典:国立障害者リハビリテーションセンター「ヘルスキーパー制度導入のための手引書」

体験から、持続する福利厚生へ

体験会
3時間・35,000円(税別)〜。社員の反応と利用ニーズを確認
定期訪問
月次・隔週など、利用しやすい頻度で継続
福利厚生に定着
健康経営・エンゲージメント施策として社内に位置づけ
雇用へ
ヘルスキーパーとして専門職が継続的に活躍できる職場へ

まずは、体験会から

開催時間3時間(会議室の一角で実施できます)
施術時間1人あたり15分(入れ替えを含め約20分)
参加人数8〜24名程度(施術者1名あたり8名程度)
費用有償:3時間・35,000円(税別)〜

ご相談から体験会までの進め方

事前相談
企業さま:対象人数・ご希望日・会場候補の共有
支援チーム:実施案・お見積りのご提示、導線の設計
体験会当日
企業さま:社内案内・参加者受付
支援チーム:施術運営・利用者の声の収集
実施後
企業さま:継続可否の社内検討
支援チーム:振り返り・次段階の選択肢のご提案

よくあるご質問

体験会の費用はかかりますか
有償です。3時間の体験会は35,000円(税別)〜です。実施人数・会場条件に応じてお見積りします。
どのくらいの規模・時間で実施できますか
参加人数は8〜24名程度(施術者1名あたり8名程度)、施術は1人あたり15分です。3時間の枠で、会議室の一角で実施できます。
体験会の後は、何をすればよいですか
継続可否をご検討いただき、定期訪問・福利厚生としての定着・ヘルスキーパー雇用へ、状況に合わせて段階的に進められます。

運営:株式会社沖縄ゆりの花(沖縄県内の訪問マッサージ・訪問介護/沖縄ヘルスキーパー・プロジェクト運営)。施術の効果に関する情報は掲載していません(編集方針)。